無添加化粧品 成分表

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無添加化粧品を選ぶときでも全成分はチェックしましょう

無添加化粧品は旧表示指定成分の102種類の成分と香料を加えた103種類の成分を添加していない化粧品を多くの場合指していて、無添加化粧品として販売していますが、現在は化粧品については全成分の表示が義務付けられているので成分のチェックはしやすくなりましたが、どれが旧指定成分なのかわかりにくいですし、また旧指定成分に該当していなくても肌に刺激を与える可能性のある化学成分も存在します。

 

このことから、「無添加だから安心!」と安易に決めてしまうのは少々危険ではあります。

 

 

見たことない成分や気になる成分名があったらネットで検索してみる

初めて使う無添加化粧品を買う前に、パッケージ等に記載されている全成分一覧をチェックして、知らない成分や気になる成分があれば成分名や化学式をインターネットで検索すればおおよそその成分の働きや期待される効果、肌への毒性やアレルギーに関することを調べることができます。

 

ただし、あまり神経質になりすぎると選ぶ化粧品が無くなってしまいます。全ての化学物質が悪いわけではないので、何のために配合されているのか?や配合量の割合なども考慮にいれて選ぶと良いでしょう。

 

ちなみに化粧品の成分表には表示のルールが定められていて、配合量の多い順番に記載することが義務付けられています。成分表の最初のほうに化学物質がたくさん書かれている場合はちょっと避けた方がよいかもしれません。

 

また、配合量が1パーセント未満のごく少量の場合は最後の方に記載されて順不動で良いことになっているので、成分表の最後の行にかかれている成分が化学物質であってもそれほど気にしなくても良いでしょう。

 

無添加化粧品と配合成分について

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