肌荒れ化粧品 おすすめ

MENU

肌荒れしてしまうのは刺激から守るバリア機能の低下が原因です

お肌を外部刺激から守っているバリア機能というものがあります。バリアが機能するのは、水分で満たされた角質層と皮脂膜によって潤っている状態のお肌です。肌が乾燥して肌の表面がカサついていたり、合成界面活性剤による過剰な洗顔で皮脂を落としすぎてしまうことが一つの原因です。

 

また、食事の内容によっても肌に栄養がいきわたらずにバリア機能が低下して肌荒れを起こしてしまうこともあります。そして最近明らかになったストレスによる肌荒れもバリア機能を低下させることが原因です。

 

 

肌荒れを起こすバリア機能低下の原因と対策

肌の水分不足による角質層の乱れが原因の肌荒れ

お肌に水分を溜め込むスキンケアを心がけましょう。化粧水や美容液にセラミドを配合したスキンケア化粧品がおすすめです。
そして、クレンジングと洗顔料を肌にやさしいタイプに変えましょう。メイク落としの効果が高いオイルクレンジングは肌の皮脂を根こそぎ洗い流してしまいます。市販の泡洗顔の中にはクレンジング不要なくらいメイクや皮脂汚れが落とせる洗顔料がありますが、こちらも肌の表面を覆う皮脂膜を落としすぎてしまいます。

 

お肌に必要な栄養が届いていないことが原因の肌荒れ

小食の方やダイエットをして食事制限をしていると、肌荒れしやすくニキビもできやすくなります。カロリーを気にするあまり、サラダなどをメインにしているとタンパク質が不足して健康な肌を維持することができません。

 

ダイエット中でも、タンパク質はとても重要な栄養素ですから、偏った食事にならないように適度にタンパク質もとり入れましょう。おすすめは、豆腐や納豆などの植物性タンパク質、鶏のムネ肉など良質な動物性たんぱく質です。炭水化物はたくさん減らしても大丈夫ですが、タンパク質を減らさないようにしっかり栄養バランスを考えて食事するようにして肌荒れを防いでください。

 

ストレスが原因の肌荒れ

ストレスによって起きる肌荒れはストレスを解消するのが一番の対策ですが、なかなか解消できるものではありません。
しかし、ディセンシアという化粧品メーカーが、ストレスによる肌荒れのメカニズムを解明しスキンケアでストレスによる肌荒れ解消を可能にしました。

 

人はストレスを感じると、血行不良によって肌の表面温度が低下し健康な角層を生み出す「タイトジャンクション」と呼ばれる皮膚の組織の働きが鈍り肌のバリア機能が低下するということを突き止めたようです。このタイトジャンクションを活性化させることができる成分を開発し、肌荒れの解消を可能にしています。

 

無添加化粧品と配合成分

関連ページ

無添加化粧品の成分表
無添加化粧品といえどもすぐに安心せうに配合成分はしっかりチェック!旧表示指定成分以外にも肌に刺激になる可能性がある成分が入っているかも!?
無添加化粧品のキャリーオーバー
無添加化粧品でも微量にアルコールや石油由来の成分が含まれていることがあります。しかいこれには記載義務がなく、キャリーオーバーと呼ばれています。