旧指定成分無添加

MENU

旧表示指定成分について

表示指定成分とは、皮膚になんらかのトラブルが起きる可能性のある成分について、購入者、消費者が確認して避けることができるように
当時の厚生省が昭和55年に指定した102種類の成分と香料を加えた103種類の物質のことです。

 

表示指定成分一覧

 

化粧品の成分表示について平成13年に改正されて、配合しているすべての成分の表示が義務付けられて全成分表示されるようになりました。

 

従来は表示指定成分のみ表示が義務付けれていました。これによって、従来の肌トラブルの原因になりそうな成分がどれにあたるか消費者からはわかりにくくなったことになります。配合成分の表示にはルールがあり、配合量の多い順番に表示しなけらばなりません。配合量1パーセント未満の場合は順不同で表示可能です。

 

ただし、薬用化粧品(医薬部外品)に関しては、この改正は適用されず従来の表示指定成分の表示が義務付けられています。(全成分表示はしなくても良いことになっています)

 

表示指定成分一覧

  1. 安息香酸及びその塩類
  2. イクタモール
  3. イソプロピルメチルフェノール
  4. ウンデシレン酸及びその塩類
  5. ウンデシレン酸モノエタノールアミド
  6. エデト酸及びその塩類
  7. 塩化アルキルトリメチルアンモニウム
  8. 塩化ジステアリルジメチルアンモニウム
  9. 塩化ステアリルジメチルベンジルアンモニウム
  10. 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム
  11. 塩化セチルトリメチルアンモニウム
  12. 塩化セチルピリジニウム
  13. 塩化ベンザルコニウム
  14. 塩化ベンゼトニウム
  15. 塩化ラウリルトリメチルアンモニウム
  16. 塩化リゾチーム
  17. 塩酸アルキルジアミノエチルグリシン
  18. 塩酸クロルヘキシジン
  19. 塩酸ジフェンヒドラミン
  20. オキシベンゾン
  21. オルトフェニルフェノール
  22. カテコール
  23. カンタリスチンキ
  24. グアイアズレン
  25. グアイアズレンスルホン酸ナトリウム
  26. グルコン酸クロルヘキシジン
  27. クレゾール
  28. クロラミンT
  29. クロルキシレノール
  30. クロルクレゾール
  31. クロルフェネシン
  32. クロロブタノール
  33. 5−クロロ−2−メチル−4−イソチアゾリン−3−オン
  34. 酢酸dl−α−トコフェロール
  35. 酢酸ポリオキシエチレンラノリンアルコール
  36. 酢酸ラノリン
  37. 酢酸ラノリンアルコール
  38. サリチル酸及びその塩類
  39. サリチル酸フェニル
  40. ジイソプロパノールアミン
  41. ジエタノールアミン
  42. シノキサート
  43. ジブチルヒドロキシトルエン
  44. 1,3−ジメチロール−5,5−ジメチルヒダントイン(別名:DMDMヒダントイン)
  45. 臭化アルキルイソキノリニウム 
  46. 臭化セチルトリメチルアンモニウム
  47. 臭化ドミフェン
  48. ショウキョウチンキ
  49. ステアリルアルコール
  50. セタノール
  51. セチル硫酸ナトリウム
  52. セトステアリルアルコール
  53. セラック
  54. ソルビン酸及びその塩類
  55. チモール
  56. 直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム
  57. チラム
  58. デヒドロ酢酸及びその塩類
  59. 天然ゴムラテックス
  60. トウガラシチンキ
  61. dl−α−トコフェロール
  62. トラガント
  63. トリイソプロパノールアミン
  64. トリエタノールアミン
  65. トリクロサン
  66. トリクロロカルバニリド
  67. ニコチン酸ベンジル
  68. ノニル酸バニリルアミド
  69. パラアミノ安息香酸エステル
  70. パラオキシ安息香酸エステル
  71. パラクロルフェノール
  72. パラフェノールスルホン酸亜鉛 
  73. ハロカルバン
  74. 2−(2−ヒドロキシ−5−メチルフェニル)ベンゾトリアゾール 
  75. ピロガロール
  76. フェノール
  77. ブチルヒドロキシアニソール
  78. プロピレングリコール
  79. ヘキサクロロフェン
  80. ベンジルアルコール
  81. 没食子酸プロピル
  82. ポリエチレングリコール(平均分子量が600以下の物)
  83. ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩類
  84. ポリオキシエチレンラノリン
  85. ポリオキシエチレンラノリンアルコール
  86. ホルモン
  87. ミリスチン酸イソプロピル
  88. 2−メチル−4−イソチアゾリン−3−オン
  89. NN”−メチレンビス(N’−(3−ヒドロキシメチル−2.5−ジオキソ−4−イミダゾリジニル)ウレア)(別名:イミダゾリジニルウレア)
  90. ラウリル硫酸塩類
  91. ラウロイルサルコシンナトリウム
  92. ラノリン
  93. 液状ラノリン
  94. 還元ラノリン
  95. 硬質ラノリン
  96. ラノリンアルコール
  97. 水素添加ラノリンアルコール
  98. ラノリン脂肪酸イソプロピル
  99. ラノリン脂肪酸ポリエチレングリコール
  100. レゾルシン
  101. ロジン
  102. 医薬品等に使用することができるタール色素を定める省令(昭和41年厚生省令、別表第1、別表第2及び別表第3に掲げるタール色素

 

無添加化粧品とオーガニック化粧品の違いとは?

 

 

関連ページ

無添加化粧品の選びかた
無添加化粧品の選び方は、配合成分をしっかりチェックして何が添加されていなくて無添加なのかを確認して選ぶことが大事!
オーガニック化粧品は肌に安心!?
オーガニック化粧品は自然派なので肌にやさしいイメージが強いですが、本当に安心なのでしょうか?選ぶべきオーガニック化粧品はこれがおすすめ!